【写真で稼ぐ】Snapmart(スナップマート)で写真を販売して月5万円稼ぐ方法!徹底ガイド

自分が撮った写真を販売できるサイトがあるって聞いたんだけど、私写真を撮るのが好きでたくさん溜まっているの。私の写真も売れるかな?

 

写真を売りたいなら「Snapmart(スナップマート)」がおすすめ!

インスタグラムやツイッターに投稿する感覚で、簡単に販売できますよ。

 

 

写真を販売したり、購入したりすることができるストックフォトサービスのなかで、どうしてSnapmartがおすすめなのか?その理由を説明していきたいと思います。

スマホのカメラロールに眠っている写真で、月5万円の副収入も夢じゃない!

まずはご一読くださいね。

 

Snapmart(スナップマート)とは?

 

Snapmartはスナップマート株式会社が運営する、ストックフォトサービスです。

設立されたのは2016年8月と、まだまだ歴史の浅いサービスですが親会社はストックフォトサービスの第一人者ともいえるPIXTA。市場の拡大を目的に設立されたサービスなので安心。

 

「デジタル流通の世界に素人革命を起こす」をキャッチフレーズに掲げているSnapmart。そのフレーズの通り、誰でも簡単に写真を販売することができる画期的なサービスなんですよ。

 

出品にかかる費用はありません。

 

Snapmart(スナップマート)で写真を販売する方法

 

Snapmart(スナップマート)で写真を売る方法は2つ。マーケットプレイスとリクエストモードです。

 

マーケットプレイスで写真を売る方法

 

マーケットプレイスとは、フリマ感覚で写真を売る方法です。

売りたい写真をアップロードして、誰かが買ってくれたら報酬がもらえます。

すでにスマホに入っている写真を販売できるので、カフェで撮った写真やお出かけしたときに撮った写真を販売できるのでお手軽です。

 

報酬は、販売価格×レベルによって変わります。

 

  • レベル1・・・報酬率30%
  • レベル2・・・報酬率35%
  • レベル3・・・報酬率40%
  • レベル4・・・報酬率45%
  • レベル5・・・報酬率50%
  • レベル6・・・報酬率55%
  • レベル7・・・報酬率60%

 

このように、売れれば売れるほど報酬が上がっていく仕組みです。コツコツと続けてレベルアップしていきましょう。

 

販売価格は100円~2,000円まで出品者自身で設定できます。ただし、本人確認をしないと100円にしか設定できないので、本人確認は必須です。

 

リクエストモードで写真を売る方法

 

リクエストモードとは、Snapmartや企業から指定されたテーマに沿った写真を投稿する方法です。

開催されているコンテストのテーマに合った写真を投稿して、入賞したら3,000円~50,000円の報酬がもらえます。もしかしたら、1枚の写真で月の目標50,000円に達成しちゃうかも!?

 

報酬が高いのでライバルが多く、入賞は難しいかもしれませんが、入賞しなかった場合はマーケットプレイスで販売できます。せっかくの写真ムダになることはないので、応募しない理由はありませんよね!

この記事を執筆している今は、こんなコンテストが開催されています。

募集中のコンテスト
      • ビジネスフォト
      • フィルムフォト
      • ナイトプール
      • デニムフォト
      • 雲フォト
      • ジムフォト
      • 秋コスメフォト
      • ワンピースコーデフォト

 

どうですか?カメラロールにこういった写真、眠っていませんか?

 

Snapmart(スナップマート)のデメリット

 

ここまで、Snapmartのメリットばかりをお伝えしてきましたが、デメリットはないの?と思っている方もいるかもしれませんね。

実はあるんです。

Snapmartで写真を購入する場合、単品購入または月額定額制があります。

出品した写真を定額制利用者が購入すると、たとえ出品者が300円したくても報酬は86円(税込)×各自の報酬率の分しか収入にならないんです。しかも、これを拒否することができません。

 

参考:【重要】全出品写真を定額制で販売させていただくことになりました!

【重要】全出品写真を定額制で販売させていただくことになりました!

 

定額制で売りたくなければ、出品をやめるしか方法がないんです。これは、大きなデメリットだと思います。

特に、始めたばかりでは報酬の30%しか実際の収入にならないですからね。

 

それでも、写真を出品している人は多いのは、出品にかかる手軽さが魅力なんでしょう。ライバルが多いので、出品=稼げるというわけではないこともデメリットのひとつです。

フリマアプリやオークションサイトで出品したことがある方は分かると思いますが、Snapmartも同じです。楽に出品できる分ライバルが多く、出品=報酬発生とはいきません。出品したものの、なかなか売れない場合もあります。

売れるためには工夫が必要です。

 

Snapmart(スナップマート)で月5万円稼ぐコツ

 

ここでは、Snapmartで売れるためのコツを紹介したいと思います。明るくてキレイな写真であることは大前提なので、割愛いたします。

 

数打ちゃ当たる!?より多くの写真を出品する

 

なにより、たくさんの写真を出品すること。

Snapmartで稼いでいる人は数千枚~数万枚の写真を出品しています。

どの写真がヒットするかは出品してみないと分からないので、数は多いほうがいいに決まっています。数打ちゃ当たる!でたくさん出品しましょう。

 

たくさんのタグで検索ヒットを狙う

 

写真を買いたい人が、目当ての写真を探すときは検索窓に関連ワードを入力して探します。

検索結果にヒットするように、思いつく限りのたくさんのタグをつけましょう。見てもらえないことには何も始まりませんから。

 

利用者の購入意図を考える

 

Snapmartは料金が安いので、他のストックフォトサービスに比べて購入者も個人の方が多いです。購入した写真をSNSにアップしたり、ブログで使用したりするために購入する人もいるでしょう。

  • どんな目的でその写真を購入するのか?
  • どんな内容の投稿に使用するのか?

 

利用者の購入意図に合った写真を用意できるように、購入者の目的を考えてみましょう。

 

マーケットプレイスに慣れたらコンテスト入賞を狙おう!

 

Snapmartで副収入を得る方法を紹介いたしました。

高い報酬を得るためには、リクエストモードでのコンテストでの賞金を狙いたいですよね。

マーケットプレイスに出品に慣れたら、ダメモトでもリクエストモードにもチャレンジしましょう。

目指せ、賞金5万円!