パートvs内職vsテレワーク!女性の副業を徹底比較!あなたに合うのはどれ?

空いている時間を使って副業をしたいけど、家事や育児と両立できる副業って何が一番いいんだろう?
副業には色々な形態がありますよね。

本記事では、パート・内職・テレワーク、それぞれの特徴をご紹介します。

自分に合った、無理なく楽しい働き方を見つけましょう!

パート(販売・飲食店スタッフ・事務系など)

パートの仕事内容

人気があるのは、コンビニやスーパーのレジ・販売や、飲食店スタッフです。

求人が豊富で、シフトの融通も効きやすいのが特徴です。

未経験歓迎の求人が多く、主婦や女性の方に人気の職種です。

平均時給は地域や業務内容によって変動しますが1,000円~1,100円が目安となります。

高時給やスキルアップを目指したい人は、事務系のパートもおすすめです。

経験者優遇で、フルタイムの求人が多いのが特徴です。

コールセンターやテレアポスタッフは、顧客対応や専門知識が必要なため、時給も高めに設定されています。

実績を積み、スキルアップして正社員登用を狙える求人もありますよ。

平均時給は1,050~1,200円が目安となります。

パートのメリット

・未経験者OKの仕事が多く、求人も豊富

・人と触れ合う仕事が多く、社会との繋がりを持てる

・時給制なので、確実に稼げる

パートのデメリット

・シフトの融通が利かない場合も

実際に働き出すと、繁忙期の連日出勤など、シフトの融通が利かなくなってくるケースも多いです。

また、出勤時間が拘束されるので、子育て中の人は子供の預け先を探す必要があります。

パートに向いている人はこんな人!

・人と関わるのが好きで、外に出て働きたい人

・時間の調整が比較的しやすい人

・時給制で確実に収入を得たい人

・スキルアップして、いずれ正社員を目指したい人

パートの始め方

世の中には色々なパート先があるので、自分に合った条件の職場を探しましょう。

ネットでは簡単にエリアや条件を絞れますし、求人数も多いのでおすすめです。

また、近所で気になる店の求人をチェックするのも、雰囲気が掴みやすくて良いですね。

・マイナビパート

路線や仕事へのこだわりなど、細かい条件指定で検索が可能です。

https://part.mynavi.jp

・タウンワーク

全国のパート情報を網羅した最大級の求人サイトです。

https://townwork.net/?arc=1

・An

短期や日払いの求人も豊富に掲載されています。

https://weban.jp

内職

内職の仕事内容

内職は、自宅で隙間時間を活用して働けるのが最大の特徴です。

年齢や性別、稼働時間も問わないので、外に働きに出るのが難しい人におすすめです。

初心者でも取り組めるのはシール貼りや袋詰めです。単価相場は0.3円~1円です。

また、裁縫やアイロンがけなど、主婦の能力を活かせる仕事もあります。

専門性が上がるほど単価は上がり、刺繍などは単価100円~10,0000円のものもあります。

単価は案件によって大きく変動するので、気になるものは調べてみると良いでしょう。

内職のメリット

・自宅で隙間時間を使って稼ぐことが出来る

・人間関係で悩むことがない

内職のデメリット

・単価が安い案件が多く、まとまった金額を稼ぐのが難しい

・単純作業が多く、スキルアップにつながりにくい

内職に向いているのはこんな人!

・一人で作業することが得意な人

・単純作業を繰り返すことが苦でない人

・隙間時間で稼ぎたい人

内職の始め方

ネットで検索をかけてみて、条件に合った仕事を探しましょう。

得意分野があれば、【〇〇(得意作業)  内職】とgoogle検索をかけると、自分に合った仕事が見つかるかもしれません。

・Indeed

https://jp.indeed.com/在宅ワーク関連の求人

・スタンバイ

https://jp.stanby.com/search?q=在宅ワーク

テレワーク(一般企業・フリーランス)

テレワークの仕事内容

インターネットを利用して、オフィスと同じ業務をオフィス外で行う仕事です。

フリーランスで人気の職業は、webライター・投資家・webデザイン・エンジニアなどです。

仕事は個人で受注するか、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトで受注します。

テレワークを導入する一般企業も増えてきていますが、完全テレワークの求人は非常に少ないのが現状です。

テレワークのメリット

・出勤しなくて良いため、時間の融通が利く

・手に職がある場合は、会社勤めより稼げる場合もある

テレワークのデメリット

・フリーランスの場合、仕事が軌道に乗るまで収入が安定しない

・スケジュール管理や健康管理など、自制心が必要

・一般企業では導入例が少なく、求人が少ない

テレワークに向いているのはこんな人!

・フリーランスでも稼げるスキルを持っている人

・自制心があり、オフィス外でも集中して働ける人

・通勤が苦手で、自分のペースで仕事がしたい人

テレワークの始め方

インターネットで仕事の受発注が出来るクラウドソーシングサイトに登録しましょう。

クラウドワークスとランサーズが二大大手のサイトとなります。

それぞれ特徴があるのですが、まずは両方登録して、自分に合った案件を探していくのがおすすめです。

・ランサーズ

https://www.lancers.jp

・クラウドワークス

https://crowdworks.jp/dashboard

まとめ

今回は、パート・内職・テレワーク、それぞれの特徴を紹介しました。

それぞれメリットとデメリットがありますので、自分のライフスタイルに合った働き方を見つけられるといいですね。

また、仕事内容は相性もありますので、色々な副業を試してみるのも良いでしょう。

自分に合った副業を見つけて、楽しく稼ぎましょう♪